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工事現場での機械・資材の位置管理

工事現場

建築、土木等、あらゆる建設工事の現場で、工事用機械や資材の位置管理に困っているというお声を近頃よくお聞きします。そこで、今回は、工事現場での物品管理にXeyeを活用する方法をご紹介します。

工事現場での物品管理の課題

建設機械の位置管理

高所作業車

最もよくお聞きするのが、高所作業車をはじめとする、建設機械に関する下記のような課題です。

  • 広大なエリアの現場で数十台の高所作業車を利用する際に、各車両の所在と使用状況が分からなくなる
  • 3t未満の機械にはメーカーの位置管理機能が付いていないことが多く、GPS等を使って独自に管理したい
  • 小型機械や測量機器等のレンタル、リース品の所在を管理できず、盗難、紛失が発生する

資材の位置管理

コンクリート資材

建設機械以外にも、仮設資材や建築資材に関する課題も多いです。

  • 工事現場内で、作業台の所在や使用状況が分からなくなる
  • 加工鉄筋や型枠等の種類ごとに保管場所を管理したい
  • 建築資材の搬入後、作業進捗によって置場が流動的で、管理が煩雑になる

Xeyeを活用した建設機械・資材の位置管理方法

Xeye自動測位ユニットを活用した位置管理(機械類)

<用意するもの> Xeye自動測位ユニット、スマートフォン、BLEビーコン(屋内の場合)

  1. 管理したい機械に自動測位ユニットを設置し、スマートフォンアプリを使って機械の情報と紐づけて登録しておく。
  2. 機械が移動した時に、自動測位ユニットの加速度センサが移動を検知し、一定期間静止した時のみ、自動でGPSの位置情報を取得し、データをクラウドへ送信する。
  3. 屋内などGPSの位置情報が取得出来ない場所では、壁や柱に取り付けたビーコンの情報が位置情報として登録される。
  4. どの機械がどこにあるかが、マップや一覧で可視化される。

<自動測位ユニットイメージ>

自動測位ユニット

QRコードを活用した位置管理(資材類)

<用意するもの> 物品用QRコード、スマートフォン、(屋内の場合は、BLEビーコンや位置用QRコード)

  1. 管理したい対象物品にQRコードを貼り付ける。
  2. 物品を移動させた時に、担当者がスマートフォンでQRコードを読み取る。
  3. 2で読み取った物品のIDと、スマートフォンで取得した位置情報(GPS+基地局補正)をアプリ側で紐づけてデータを登録する。
  4. 屋内などGPSの位置情報が取得出来ない場所では、壁や柱に取り付けたビーコンや位置用QRコードを使って置き場所を登録する。
  5. どの物品がどこにあるかが、マップや一覧で可視化される。

<保管場所が屋外の場合の表示イメージ>

Xeye屋外マップ

<保管場所が屋内の場合の表示イメージ>

Xeye屋内マップ

特長

  • 屋外と屋内、両方の現場でシームレスに運用可能!
  • ゲートウェイの設置等、大掛かりな設備投資が不要!
  • 全国各地、複数の現場を並行してトータル管理可能!

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