Xeye(クロスアイ)自動登録システム

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概要・特長

Xeye(クロスアイ)の自動登録システムを利用すると、作業員の手を介さずにモノの位置を管理することができます。

自動登録システムでは、GPSデータ受信モジュールLPWA通信モジュール加速度センサを内蔵したXeyeオリジナルのタグを使用し、モノが移動した時だけ自動的にデータを送信する仕組みを実現しました。そのため、通常のGPSタグと異なり、圧倒的な省電力化(※1)を図っています。

集まったデータはGoogleMap又は独自に作成した地図上にマッピング処理され、WEB上で各所から位置情報の確認が可能です。

Xeye(クロスアイ)の自動登録システム

(※1)通常運用でコイン電池2個で約1年の寿命

屋外での広域エリア利用と特定エリア利用

Xeye(クロスアイ)の自動登録システムには、屋外の広域エリアでの利用に適した、「Gセンサ付きSigfox+GPSタグ」と、 屋外の特定エリアでの利用に適した「Gセンサ付きLoRa+GPSタグ」の2種類のオリジナルタグをご用意しています。


Gセンサ付きSigfox+GPSタグ

屋外の広域で利用される、産廃コンテナ簡易トイレレンタル車両等の位置管理に適しています。 通信モジュールとしてSigfoxを採用しているため、Sigfox通信カバーエリア内の広範囲でご利用頂けます。

屋外での広域エリア利用と特定エリア利用(Gセンサ付きLoRa+GPSタグ)

Gセンサ付きLoRa+GPSタグ

屋外の特定エリアでの車両製造現場等での位置管理に適しています。 通信モジュールとしてLoRa⽅式のLPWAを採用しているため、長距離通信を実現し、ゲートウェイの台数を極小化(※2)できます。

Gセンサ付きSigfox+GPSタグ

(※2)ゲートウェイ1台で半径約1~2Kmをカバー

画面イメージ

物品位置一覧画面:クロスアイ自動登録画面イメージ